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Monday, July 16, 2012

ヨーロッパで研究

'The European Funding Guide for Researchers & Students in Japan'という冊子がPDFで公開されています。

EUによる比較的最近の情報です。渡欧のきっかけになる情報が見つかるかもしれません。

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Sunday, June 17, 2012

キャリアデベロップメント:私が強調したかったのは・・・

 最近、ある学会のキャリアデベロップメントについてのセッションで欧州での研究生活の体験について20分のトークをしました。オーディエンスからはもっと柔らかい空気を予想していましたが、(これは予期しなかった良い事なんですが)みな興味津々でシリアスな質問も飛び交い、少々驚きました。私自身のトークは・・・、用意した欧州生活のびっくりネタはけっこうスルーで、少し意気消沈。まぁ、要点には食いついてもらえたのでいいのですが。まとめると、私がいいたかったのは、「日本か海外で線を引くのではなく、まず自らが輝ける理想の職・環境をまずイメージし、それをどこで実現できるか、ボーダーレスに考える」という感じのスタンス。「海外に行ったら帰って来れないよ」なんて上の世代が行ってしまうなんて論外。自分のことは棚に上げるとして、帰ってきてしっかりやっている人も山ほどいます。そこらへんもっとほぐして考えないと。

もうひとりのスピーカーの方が推薦していた本がこちら↓ 他にも、私がここで紹介した読み物を奨められていました。






















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Monday, August 15, 2011

そうかあの人、ドイツ人だったのか

以前から名前は知っていたけど、ドイツに来てからドイツ人であることを改めて知った人が何人かいます。

たとえば、

・往年の名テニスプレーヤー、ボリス・ベッカー(Boris Bekker) -でもつい最近まで女性スキャンダル満載のお騒がせおじさん

理系の人におなじみの人では、

パウル・ランゲルハンス (Paul Langerhans)-そう、すい臓のインスリン分泌細胞(beta-cell)などを含む、いわゆるランゲルハンス島を発見。

先日、近くにある観光スポット(マイナウ島)を訪れたとき、たまたま「Forschung fuer unsere Gesundheit(私たちの健康のための研究)」という特別展示が行われていました。↓は、糖尿病研究を紹介するコーナーで私が撮った写真です。

 ドイツ国内にあるいくつかの糖尿病治療・研究の拠点のなかには、彼の名前を冠した研究所があります(↓)。

  
肥満の人が少なくないドイツでも糖尿病は重要な研究対象です。研究がどのように我々の健康を支えうるかを魅力的な展示で紹介した、非常に印象深い展示企画でした。

もうひとり

レオンハルト・オイラー(Leonhard Euler)-数学者。姓は典型的なドイツ語つづり!でもこの人はスイス人でした。



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