樹的感覚
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Tuesday, February 7, 2012
寒すぎる
少なくとも10日前までは比較的暖かめの冬でした。しかし、その後一転して雪が降り、雪がとまってからも最低気温がマイナス20~10℃、最高もときにはマイナス10℃という日が2、3日続いています。こんな
寒い冬
はもう体験せずに欧州を出られると思っていたのですが・・・。
本日は、2月いっぱいで同じく職場を去る、私の研究を支えてくれたテクニカルスタッフとともに、同僚に感謝を表すためのささやかな会を開きました。妻に作ってももらった「純日本風おにぎり」と私がパン屋で数日前に予約した大量の
Brezel
をもっていきました。 こっそり準備してくれていたという、日本でいう寄せ書きのようなものをもらい、最期の瞬間が近づいていることを痛感。しかし、まだ全うすべき講義が残っています。
寒さが少しは和らいでくれるとよいのですが。
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Thursday, February 2, 2012
やっと冬本番
ドイツにしては比較的暖かい冬の日がずっと続いていましたが、ここへきて終日氷点下となりました。すでに3日続けて雪が断続的に降り、そして積もったままです。
6歳になった息子は、この冬これまで使うことのなかったソリに乗って幼稚園まで行きたがったのですが、ソリは引越し準備のため知り合いの家族に譲ってしまってもうないのでした。残念。
Monday, December 26, 2011
文化としての節電
こちらはすでにクリスマス休暇です。
24日 Heiligabend
25日 Erster Weihnachtsfeiertag
26日 Zweiter Weihnachtsfeiertag
ということで、きょうまでれっきとした祝日。
では、あすは出勤かというと、大学が閉鎖のため、1月までずっと休暇です。
先週金曜、つまり23日ですでに終業でした。毎年、大学の学長から正式なレターが届けられ、「23日18時からは節電も兼ねて大学は閉鎖」と告げられるのです。もちろん生き物や細胞の世話など、どうしてもという理由のある場合は入構が認められますが、あらかじめ申請しておく必要があります。
節電が急に身近になった日本とは違い、こちらではごく当たり前の習慣のようなもの。もちろん、節電を名目に休暇を存分に楽しむということもありますが。
ドイツ人を含め、ヨーロッパ出身者はクリスマス前にことごとく故郷へ帰り、知人や家族と一年で一番の大イベントを過ごすようです。
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Friday, October 21, 2011
もう冬
一週間弱、日本へ行っておりました。日本へ発つ前は、まだ秋っぽい日和でしたが、おとといこちらに帰ってきたときは、もう冬の様相。空港から家に向かう途中、寒いし、雨だし、列車は遅れるし、なかなか大変でした。
例のごとくスイスのチューリヒの空港に降り立ち、そこからスイスの国営鉄道に乗りました。列車が遅れるのはスイスでは比較的珍しい・・・、はず。
昨日も最高気温が10℃以下、そして最低0℃でした。
私にとって5度目のドイツの冬、今回は雪の多い冬になるのか、どうなのでしょう。
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